まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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『会いたい』

2012_aitai.jpg


終わってだいぶ経ってしまいましたが…視聴記録に。
私は大人になった彼らが出てくる回から見始めました。見るといっても韓国語はわからないので、雰囲気だけ。


(この後はネタばれを含む独り言です)

☆☆☆☆☆☆

好きと嫌いを行ったり来たり切なかったけど、スヨン(ウネちゃんね)が一旦自分が何者かを認めてからは結構揺るがなかったなぁと思う。その意味では一途だ。
ただ、彼女が傷ついてフランスにいる間、ずっと守ってきたのはヒョンジュン(スンホ君)なのに、その短くはない年月(・・14年位?だっけ)の重さを考えると、一度も報われることのなかったヒョンジュンは可哀そうだったと思う。

でもなぁ、ヒョンジュンのあのラストはありなのかな・・・断罪、と言うところまでは脚本として振り切れなかったのかな。
あのシーンをみて、「星の金貨」を思い出したのはきっと私だけではないはず!(←古いか・・・)

全然触れていませんでしたが、ハン・ジョンウ(ユチョンssi)、まっすぐひたむきで、カッコ良かったです。

自分としてはもっと前半の雰囲気であるミステリー部分をふくらませて欲しかったけど、後半は基本恋愛ドラマで、復讐劇(といってもそれほど振り切れてなかったような)をスパイスに収束していきました。視聴者のニーズなのかしらね。

ユチョンssiはサッド・エンディングを予想していたけれど、そうはならなかったのは私には救いかな。
いろいろ言ってきたけど、やっぱりスヨンには幸せになってほしかったから。

私、こじつけでも何でも、ハッピーエンドが好きなんです♪
【 2013/03/04 (Mon) 】 ドラマ・映画 | TB(-) | CM(0)
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