まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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[本] 烏に単衣は似合わない

烏に単は似合わない烏に単は似合わない
(2012/06/24)
阿部 智里

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第19回松本清張賞受賞作品。

自分が読み始めたのは、北村薫さんのコメントを見て、なんだけど。

人間世界の話じゃないところにまず驚きました(笑)。
あ、でも平安時代とかにありそうな設定で、わかりやすいですよ。
昔読んだ「なんて素敵にジャパネスク」を思い出したと言ったらイメージがつくかな。
いや、もう少し大人っぽい関係性はあるのだけれど。

この表紙に出てくる姫君たちが、日嗣の若宮の后となるべく登殿した後にいろいろとミステリアスなことが起こって・・・と言う感じです。
伏線はさほど複数章にわたって張られたという印象ではないので、何度も前と後ろを行ったり来たりせず読みやすいと思います。

漢字の読み方だけ克服すれば、エンタメよりの人間ドラマとして楽しめるんじゃないかな。


【 2012/08/26 (Sun) 】 和書 | TB(-) | CM(0)
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