まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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[本] 池上彰と考える、仏教って何ですか?

池上彰と考える、仏教って何ですか?池上彰と考える、仏教って何ですか?
(2012/07/19)
池上彰

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先日記事にも書きましたが、思うところあって宗教について少し知りたいなと思って、まず一冊、『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』を読みました。

「宗教がわかれば~」は日本人の宗教観や三大宗教について記されていたのですが、その際仏教が何となく心にしっくりきたので(多神教であることや、輪廻転生という考え方が受け入れやすかったからかもしれません)、仏教について更に基本的なことを知るべく、またしても池上さんの本を読んでみました。

この「仏教って何ですか?」の前半に記されているのはそもそも仏教はどのように生まれ、いつどのように日本に伝わってきたか。
大きな宗派それぞれの基本的な考え。
そしていつから仏教はお葬式や法事の時に(だけ)思い出されるものになってしまったのか、などです。

日本への伝来(←あ~、『伝来』って使ったの何年ぶり?!笑)などは、昔社会科でならった単語が出てきて、「あの時はわけもわからず丸暗記していたけれど、そういうことだったのね~!」と、遠い記憶と結びつけながら楽しく読むことができました。

前半で事実確認というかなんとなくあらましが理解できたのですが、この本を読んで良かったと思ったのは、後半、タムトク・リンポチェとの対談、そしてダライ・ラマ14世との対談の中に、心に響くことがいくつも記されていたからです。

仏教は死者を弔うためにだけあるのではなく、今を生きている人間の心のありようをよくするためにあるのだということ。
「生きるための教養」として、心について知り、自分の感情をコントロールすることにも役立てられること。


 
片隅を折ったページが何か所もあるので、また読み直しながらいろいろ想いを巡らせてみたいと思います。

そして、もう一冊何か読んでみようかな。

【 2012/08/08 (Wed) 】 和書 | TB(-) | CM(2)
もうすぐ、お盆だし...
豆太さん、お久しぶり〜

五木寛之著、『親鸞』(上、下) 、面白かったです。
講談社文庫から。(←文庫になったので、読みました〜)

では!
【 2012/08/09 】 編集
Re: もうすぐ、お盆だし...
白うさぎさん、こんにちは~
残暑お見舞い申し上げますe-454

おぉ、『親鸞』のご紹介ありがとうございます!
上下あるからにはかなりなボリュームですね…
早速読みたい本のリストに加えさせていただきます♪

どんどん読みたい本が増えていく~e-282
【 2012/08/09 】 編集
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