まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで

時間を作って、見に行ってきました。

モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
   mone.jpg

今回のハイライトはやはり「印象、日の出」。のちに印象派と呼ばれる原点になった作品だそうです。

展示室に入って最初に遠目の正面から眺めた時に「あ、光ってる~」と思いました。
太陽とそれが水面に映る朱赤がきれいで、絵全体も、後ろから照らしているかのような明るさが見えました。

ぼーっと見ていたら、そばにいた女性が連れの方に「あそこからライトで照らしているのよ」と正面前方の天井を指差されていて、そういうことかと、無知な私は納得しました(笑)

近くで見たい方は例の「立ち止まらないでください」な最前列へ。私も3回くらい歩きました。
煙と雲(靄でしょうか)は自分のイメージよりグレーでした。甘さがない感じ。
専門的なことはわからないので、ただ、色と、筆の流れと、全体の景色を眺めて、見入っていました。
ほんわかしてくる感じでした。

他にも見るべき絵はたくさんあって、10代の頃のカリカチュアとかも面白かったです。
印象に残ったのは「オランダのチューリップ畑 (1886年)」。いろんな色がザ、ザ、ザッ、と横に線のように描かれているのですが、そこに花が揺れるさまを見たり、光を感じたり。

それから、解説の音声ガイドも使わせていただきましたが、ナレーションの田辺画伯、素敵でした^^

「印象、日の出」の展時は10/18まで。気になるけどどうしようかなという方は、是非。


【 2015/10/06 (Tue) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)
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