まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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やってみようかな


ハングル能力検定試験5級実戦問題集―CD2枚付ハングル能力検定試験5級実戦問題集―CD2枚付
(2007/10)
李 昌圭、尹 男淑 他

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私らしいというか何というか、少しきちんと勉強してみたくなりました。
今は文字レベルはわかるけれど、リエゾン(連音化)が乗り越えられなくてちょっと停滞しています。
バラエティー番組を楽しむことは続けつつ、目標に近づいていきたいな。
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【 2012/09/28 (Fri) 】 韓国語 | TB(-) | CM(0)

[本] The Best of Me

The Best of MeThe Best of Me
(2012/08/07)
Nicholas Sparks

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いつの間にか「あの時から」という言葉は私にとって、絶対的にひとつの、特定の時期を指す言葉となった。
遠く離れた街に住んでいても、やはり震災が与えた影響は計り知れなく、いつまでも心に覆いかぶさっている気がずっとしていた。

その「あの時から」英語学習も、洋書を読むことも極端に少なくなり、ペーパーバックはあの頃読み終えた"Never Let Me Go"からずっと遠ざかっていた。

ただ、いつまでもそのままではいられなくて、そして心も少しずつ動き始めている。

ようやくそんな気分になれたので、本当に久しぶりにペーパーバックに手を伸ばしてみました。
ずっと長い英文を読んでいなかったので、リハビリ的意味合いを兼ねて、よみやすいNicholas Sparksから。

ストーリーは高校時代の恋人とある事情から離れ離れになって、そして二十数年を経て再会して・・・という、Nicholasらしいロマンス。
この人の書く文章は読みやすい、というのはあるのだけれど、何といっても物語に出てくる手紙の文章がいつもキレイなんですね。
最初にMessage in a Bottleを読んだときにも、手紙文でため息つきましたもの。あぁ美しいな、って。
今回はその2人を知る老人が書く手紙なのですが、やはりいい味を出しています。

ストーリーなんだけど、最後292-300ページあたりで最終ページが読めてしまったんですよね…。やっぱりこう来るか、的な。
でも許します(←何サマなのかね)

一日10ページくらいずつ、最後まで読みとおせたことがまずはうれしかったです。
このブログにも「洋書」のカテゴリを作れたこともうれしかった。

少しずつ状況が変わって会社の英語研修も受けはじめたりしているので、英語のカンを取り戻し、洋書を楽しむこともまた少しずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。

【 2012/09/20 (Thu) 】 洋書 | TB(-) | CM(0)

[本] 幸せの条件

幸せの条件幸せの条件
(2012/08/24)
誉田 哲也

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この本には震災の時の話がでてきて、「あぁ、もうこうやって物語の中に取り込まれてしまうんだ・・・」と思ったら、このストーリーは読売オンラインで連載されていたお話なのですね。タイムリーに書かれていますね。

バイオエタノールのこと、原発事故の余波、自分探し、生きることの基本・・・
色々なことが程良くストーリーに詰め込まれています。
【 2012/09/17 (Mon) 】 和書 | TB(-) | CM(0)

[本] 悩みが幸せの扉を開く

悩みが幸せの扉を開く悩みが幸せの扉を開く
(2012/08/18)
水無 昭善

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たまたま寄った本屋さんで、たまたま発売日にみつけた一冊。
こういうのって、「本が呼んでる」と言う表現がいちばんしっくりきます。
いや、実際は逆か。私が必要としていたんだよね。

急に異動になるかもなんて話が持ち上がって、まさか、いやどうしよう・・・なんて思っていたから。
無意識のうちに、何かすがれるものが欲しかったのかもしれない。

うなずけることがたくさんあって、またもう少し時間が経ったら読み返したいこともたくさんあって。

そしてまたというか当然かもしれませんが、お話の内容が仏教のことにもつながっています。
今年は宗教について考えることが多いね。

震災のこともあって、心に何を持つかということもあるのですが、やはりそもそも日本人の生活・文化のなかに仏教は深くしみ込んでいるのではないかなぁと感じました。

このあとは、思い出したことのつぶやき。
【 2012/09/14 (Fri) 】 和書 | TB(-) | CM(0)

[音] CODE NAME IS BLUE

CODE NAME BLUE(初回限定盤)CODE NAME BLUE(初回限定盤)
(2012/08/29)
CNBLUE

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ついに、日本でのメジャーアルバム第1弾です。おめでとー\(^o^)/
そして、オリコンウィークリーチャート第1位、これまたおめでとーーー\(^o^)/

発売日には入手していたのですが、アップするのが遅くなってしまいました。
聞いた感じはですね、もう、「グー♪」なわけですよ(←なんなのさ)

曲はバラエティに富んでいて、ポップなのあり、ロックなのあり、バラードあり、どこか懐かしい系あり、で、1枚で何度も楽しめます。
私は楽器の上手下手はわからないのですが、ミニョはどんどん上達しているそうです。
ずっとドラマ撮影があって忙しかっただろうに、きっとたくさん練習したのですね。偉いです。

リリイベも終わってもうすぐ全国ツアーですね。
体調には気をつけて、頑張れ~^^
【 2012/09/13 (Thu) 】 音楽 | TB(-) | CM(0)

[本] キネマの神様

キネマの神様 (文春文庫)キネマの神様 (文春文庫)
(2011/05/10)
原田 マハ

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いやー、こういうの、好き♪
映画好きの父娘を中心に、会社の同僚、映画館の主人、ネットでやりとりする人たちすべてが楽しくて。
ちょっとすっとボケていて、クスッと笑えて、ジーンときて、ちょっと泣けて。
あと2割オモシロ系が入っていても良かったが、この程良い品の良さが著者の特徴なのかもしれません。
ちなみに原田氏の本を読むのは初めてですが。

ストーリー:
大手会社のシネコン設立部門に勤める歩(39歳)は、新しくオープンするビルにシネコンを入れてたくさんの人たちに映画を見てもらうことを夢見て管理職になって頑張ってきたが、ある理由で辞表を提出してしまう。
そんな時にマンションの管理人をやっている父が、心筋梗塞で倒れたことを聞く。
父は無類のギャンブル好き、そして映画好き。あちこち借金をしてはパーっと使ってしまうしょうもない父だ。
ある日父の見舞いに行く母の代わりに管理人室で留守番していたところ、父が書きためてきた管理人日誌にはたくさんの映画の感想がつづられていて・・・

ストーリーも勿論良いのですが、出てくる映画のチョイスがこれまた私好みで、「そうそう!」「こう来たか~!」と思わずつぶやいてしまいました。ほとんどが見た映画、大昔のものと最近のものはタイトルと触りは知っている映画だったので、有名作品がほとんどではあります。

まぁイタリア作品2本立ては王道としても、アルモドバル監督の映画(結構見てる)、「リトル・ミス・サンシャイン」(これまた良かった)あたりのチョイスなんて、「おぬし、やるな^^」的に心をくすぐられました~。
あとがきで知りましたが、原田氏は映画館でモギリもやっておられたのですね。道理で、さすがです。


映画がお好きな方でしたら、いや、そうでなくても家族ものだとか、各キャラの個性とユーモアにふれてちょっと笑ってほっとしたい方など是非読んでみてください^^ かなりおすすめの一冊。


【 2012/09/11 (Tue) 】 和書 | TB(-) | CM(0)

一歩、前へ

今日は、本当に自分だけのためのひとりごと。
【 2012/09/09 (Sun) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

無添加とかオーガニックとか

今日は珍しく美容ネタを・・・とはいっても、最新コスメを試しました~!という話ではなく。

今年に入ってから口紅をつけ続けると湿疹っぽいものができて、ひどい時には少しはれぼったくなったんです・・・
年をとったからか疲れているからか、免疫力が落ちてきたのかもしれません。

皮膚科でステロイド軟膏も処方していただきつつ、それでもだましだまし続けていたのですが、やはりこれは口紅やグロスをつけるのをずっとやめるか、ブランドを変えるかしないとダメだなという結論に達しました(←かなり遅いよ!)

近くに経験者がいなかったので、ネットで探して見ると…荒れない口紅について、いろいろあるんですね。

その時に出てくるキーワードは「無添加」や「オーガニック」、あとは「自然派」などかな。

「無添加」と一口に言っても幅広くて、加えていないのはタール色素なのか、合成界面活性剤なのか、ポリマーなのかパラベンなのか・・・
今まで使っていた口紅を調べたらタール色素は入っていました。
ん~、これまで調べたこともなかったし、成分に無頓着だったのかも。

「オーガニック」も、有機農法で育てた植物からとった精油等なのか、アメリカ、ドイツ、スイスほか諸外国で認定を受けたものなのか・・・

眠い目をこすりながら深夜に探していたこともあってか、最後の方は情報の波に酔って気分悪くなっていました(爆)

「玉石混交」とはまさにこのことだよな~

いくつか候補を見つけたので、次は実際にお店で試してみようと思います。

【 2012/09/08 (Sat) 】 日々のこと | TB(-) | CM(2)

フェルメールに会いに行く

先週、マウリッツハイス美術館展を見ようと思い立ち、東京都美術館まで行ってきました。

お目当てはやはりフェルメール。真珠の耳飾りの少女、ですね。

私は以前読んだ本の印象が強いのですが、これはフィクションであって、この少女が誰なのかはまだ分からないそうです。
Girl with a Pearl EarringGirl with a Pearl Earring
(2000/07/17)
Tracy Chevalier

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当日は館内に入るまで10分、真珠の耳飾りの少女を最前列で見たい人はそのフロアにあがってから25分待ちでした。
いやぁ・・・こんなシステムなのね。最近美術館に行っていないからか知りませんでした。
その最前列で見る場合、立ち止まってはいけないそうです。千鳥ヶ淵のお花見状態。

列に並んでいる時から人々の隙間から少女の姿が結構良く見えて、最前列はあっという間だったけどそれでもしっかり見られて、そのあと、ロープの後ろに並んで(といっても4,5列位)見たのですが、少女の何とも言えない表情が心に残りました。
色については、彼のブルーは有名で、補色関係にある黄色との取り合わせの妙もよく言われるところですよね。
もちろん今回はそれが堪能できたのですが、個人的には以前みた手紙を書く少女の白い耳飾りの光だとか、初期の宗教画の赤のきれいさが結構インパクトありました。

他にもレンブラントやルーベンスの作品があって、近くで絵具ののり具合とか感じながら見ることができました。

美術的なことは全くの素人なので何も解説ができません。
いつも、見てもなんとなく好きだなぁとか惹かれるなぁと感じるだけなのですが、平日にお休みを取ってゆったり過ごすことでとてもいい一日になりました。

【 2012/09/05 (Wed) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

[音] 6集 グッバイステージへ

気がつけば9月ですね~。

Super Juniorのカムバからずっと(気持ちだけでも)追いかけてきましたが、次々グッバイステージとなりました。
まずはお疲れ様でした!
トゥギの入隊まで活動できるかということも気になっていましたし、ミンくんはミュージカルにシュキラにとモロにスケジュールがかぶって大変そうでした。

充実した日々をありがとう。毎日楽しくて、幸せでした^^
これからしばらくは個別活動が増えるのかな。。。やはり毎日の忙しさは続くのでしょうね。
少しでも休息をとって、元気にしていて欲しいです。

グッバイステージではないですが、ラストのミンくんが一番キレイだと思ったステージがコチラ

アイドルを日々気にして追いかけるなんて、何十年ぶりのことでしょうか・・・
昨年一気に過去のMVを見て、メンバーの名前を覚えたり、エピソードを楽しんできたりしましたが、今年のように毎日情報を目にすることで、一つ一つのステージやエピソードの(自分にとっての)重みが違うんだなぁ・・・と今更ながらに感じています。
今日はだれクンが面白かった(いきなりこれかい)とか、ダンスが良かったとか、カメラ目線が決まっていたとか、怪我したとか、他のスケジュールで不在だったとか・・・
学校生活のわちゃわちゃした感じで、振り返るとちょっと切ないような。

たくさんの楽しい思い出があるというのはきっと幸せなことなんですね。
K-POPに限らず、これからも楽しい日々を積み重ねていきましょう。
【 2012/09/02 (Sun) 】 音楽 | TB(-) | CM(0)


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