まめ日記*ichigo-ichie Ⅱ

一期一会を大切に、日々の気づきを綴っています。
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[本] The Best of Me

The Best of MeThe Best of Me
(2012/08/07)
Nicholas Sparks

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いつの間にか「あの時から」という言葉は私にとって、絶対的にひとつの、特定の時期を指す言葉となった。
遠く離れた街に住んでいても、やはり震災が与えた影響は計り知れなく、いつまでも心に覆いかぶさっている気がずっとしていた。

その「あの時から」英語学習も、洋書を読むことも極端に少なくなり、ペーパーバックはあの頃読み終えた"Never Let Me Go"からずっと遠ざかっていた。

ただ、いつまでもそのままではいられなくて、そして心も少しずつ動き始めている。

ようやくそんな気分になれたので、本当に久しぶりにペーパーバックに手を伸ばしてみました。
ずっと長い英文を読んでいなかったので、リハビリ的意味合いを兼ねて、よみやすいNicholas Sparksから。

ストーリーは高校時代の恋人とある事情から離れ離れになって、そして二十数年を経て再会して・・・という、Nicholasらしいロマンス。
この人の書く文章は読みやすい、というのはあるのだけれど、何といっても物語に出てくる手紙の文章がいつもキレイなんですね。
最初にMessage in a Bottleを読んだときにも、手紙文でため息つきましたもの。あぁ美しいな、って。
今回はその2人を知る老人が書く手紙なのですが、やはりいい味を出しています。

ストーリーなんだけど、最後292-300ページあたりで最終ページが読めてしまったんですよね…。やっぱりこう来るか、的な。
でも許します(←何サマなのかね)

一日10ページくらいずつ、最後まで読みとおせたことがまずはうれしかったです。
このブログにも「洋書」のカテゴリを作れたこともうれしかった。

少しずつ状況が変わって会社の英語研修も受けはじめたりしているので、英語のカンを取り戻し、洋書を楽しむこともまた少しずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。

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【 2012/09/20 (Thu) 】 洋書 | TB(-) | CM(0)


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